職業訓練への道★5:合否発表なんです

公開日: 2015/05/29 | 9:30 webのお仕事 私のこと 職業訓練

私の体験した時点での話となります。
【離職者等再就職訓練】に申込みました。全ての記事についてそれを前提にお読みください。地域/時期によって違いがあると思いますので詳細は各自でハローワークに問い合わせてください。

今回は体験談ですね。

郵便配達をまちわびて

私の場合、結果発表は郵送です。発送日の翌日に届きました。
(発表方法は地域/時期によって様々なようです。)

結果

無事、合格していました(喜)
数学が心配でしたが、合格したということは、やはり面接重視だったのでしょう。ギリギリすべりこみセーフかもしれませんが受かればいいのです。

手続き

通所手当(交通費)の申請のための書類が同封されていました。
  1. 距離(正確に、とのこと)定期代など記入します。
  2. 返信宛先(訓練校の担当)へ郵送します。

そして

これで終了です。
あとは訓練初日に手続きをするとのこと。

さいごに

長々と読んでいただきありがとうございました。
職業訓練を受けたいと考えている方の、何かの参考になれば幸いです。

職業訓練への道★4:選考試験受けました

公開日: 2015/05/28 | 9:30 webのお仕事 私のこと 職業訓練

私の体験した時点での話となります。【離職者等再就職訓練】に申込みました。全ての記事についてそれを前提にお読みください。
地域/時期によって違いがあると思いますので詳細は各自でハローワークに問い合わせてください。

はじめに

私の体験を元にまめ知識を入れつつ流れを見ていきます。
地域、時期、訓練校によって内容は違うと思いますのでご注意ください。
実際に、私もネットで事前に他県や別年度の記事を色々見ていましたが結構違いましたね。
なんとなく雰囲気を感じていただければいいかなと思います。

選考試験について

  • 試験日 1日のみ(時間は10時、13時、16時の3回の中から事前予約)
  • 定員 30名
  • 試験内容 筆記試験(中学校卒業程度の国語・数学)、面接
  • 場所 訓練校
詳しくは、各地域の職業訓練のサイトをご覧ください。
私が受けたのは、【離職者等再就職訓練】webクリエーター科(3ヶ月)になります。

会場

受付で受験番号を聞き、その番号の書いてある席に座ります。会場内、約30人(年齢様々、男女比ほぼ半々、若干女性が多い?)
この訓練校の場合、いくつかコースがあるため合同受験だと思われます。

倍率

(私の場合)1.63倍
 コースにもよりますが、平均すると2倍前後のようです。

服装

ネットでは「スーツ着用すべし!」と書いてあったので、そのようにして行きました。
会場内見回すと、男性はほぼスーツ。女性はスーツ、オフィスカジュアル(キレイ目カットソーにパンツやスカートという感じ)、どカジュアル(アメ村うろついてそうな)と色々いました。女性は思ったよりラフな印象でした。

筆記試験

国語と数学合わせて20分。
各々20問ずつくらいかな?(あやふや)4択で答えの記号を選びます。
はっきり言って時間足りませんでした。

国語はだいたい10分かからないくらいでしたが数学が難し過ぎて。時間足りな過ぎました。
現実世界で何十年も数学やっていないし電卓やエクセルでちゃちゃっと計算している社会人に暗算・筆算は厳し過ぎました。4割くらい空欄提出となりました。4択なので適当に埋めることもできるんですけども、そういう方式で上手く当たったためしがないので潔く空欄のまま。

ハロワでは、筆記はそんなに難しく無いし問題無いと言われて、軽く見過ぎて何も事前準備していませんでしたので、仕方無いですね。
ハロワ担当者さんの「筆記より面接重視」の言葉を信じるしかありません。

国語

一般常識のある大人なら普通にスラスラ答えられると思います。
反対語とか類義語。説明文に合う言葉を選ぶとかで、長文問題も無いのでほぼその言葉を知ってるか知らないかだけの問題です。 全問正解も可能です。私は1つか2つ迷った問題がありました。そのくらいのレベルです。

数学

算数ではなく数学なのです。
そこをなんとなく算数と勘違いしていました。
最初っからぶっ飛ばしてます。
四則計算も()や分数やら少数やら、とにかく計算に時間がかかる問題で1問目から手が止まる…という感じです。さらにその山を越えたらさらに難しい問題があれこれ。図形などもありましたし幅広く数学でした。最後の方の問題は読む事もできずに終了してしまいましたので、どんな問題だったかは不明ですが、恐らく後半になるにつれて難しいと思います。

普段やっていない人は、計算問題などは慣れの部分も大きいので(もはや27+86レベルの計算も「えっと…えっと」とモタモタした自分がいます) ある程度は暗算・筆算の練習をしておく方がいいと思います。ここでスピード落としていては後半まで届きません。

面接

  • 1人5分
  • 面接官 1人(訓練校職員のおじさん)
    書記? 1人(訓練校職員の若い女性、呼び出し係も兼ねる)
    受験者 1人
    (合計 3人)

部屋をパーテーションで区切ったところで面接(他に場所は無かったんでしょう…)
2カ所で面接がありました(時間短縮?)

1人5分とは言え、15人で1時間以上かかります。
自分の名前が呼ばれるまで筆記試験を受けた場所で待ちます。
面接順(名前と面接予定時間)が書かれた紙が貼り出されましたので、おおよその時間は分かります。
タバコやトイレで席を立つ時も予定時間15分前までに戻っておくこと、とのことでした。

待ち時間は特にすることも無いのでとてもヒマですが、みなさん概ね何もせずジッと座って待っていました。スマホいじる人さえほとんどいなかったのは、待ち時間も面接(見られている)という意識でしょうか。変な態度を取らないにこしたことはありませんね。

さて、名前を呼ばれたら面接です。

質問は3つのみ(と面接官の人に言われました)
  1. 何故この訓練を受けたいのか?(どんな仕事を希望しているのか?)
  2. 就職活動はしていますか?(何社くらい受けた?)
  3. いつ就職したい?(時期)
ハローワークで相談している段階で、この3点はキッチリ答えられるようにと言われていました。
要は申込時に提出した「職業訓練申込確認書」の裏面についてキッチリ自分の答えを用意しなさいということです。
質問への回答として注意点
  1. いい歳して夢見がちな回答ではダメです。
  2. 「活動していない」という回答は不可。就職意欲をアピールします。
  3. 「訓練後すぐにでも」(早すぎるとすぐ辞めそうだし、遅すぎると次の募集時でいいよねとなって落とされます)
一応、ネットなどを見てこれ以外の質問にも答えられるように準備はしていましたが、どちらにせよ職業訓練を受けて速やかに就職する意欲をアピールすることが大事です。
あとは私の回答の流れから「訓練後も(webデザイナーでは無く)事務職で探すということですね?」ということも聞かれました。 自分のビジョンを明確にしておかないとアワアワしてしまうかもしれませんので、じっくり考えて、できれば回答練習も行った方がいいと思います。

とはいえ、ネットで見た選考試験はもっと時間かけていたものが多かったので、結構肩すかしでした。
逆に言えばそれだけ受験者が多いので長く時間を取れないということでしょうね。

私を面接した面接官の方は、すごく朗らかで「リラックスして」と言ってくれたり、和気あいあいと笑いながら面接(むしろ雑談?)という雰囲気でした。受ける立場としては話しやすくて良かったですが、ニコニコしていたからと言って合格とは限らないですよねぇ。誰にでもニコニコしているに違いないわ!

まとめ

すべては結果次第ですが、合否通知は1ヶ月後なんですよね。遅い。お役所ってどうしてこんなに仕事が遅いのでしょう。

職業訓練への道★3:申込しました

公開日: 2015/05/27 | 9:30 webのお仕事 私のこと 職業訓練

私の体験した時点での話となります。
地域/時期によって違いがあると思いますので詳細は各自でハローワークに問い合わせてください。

いざハローワークへ

私の体験を元にまめ知識を入れつつ流れを見ていきます。
ところで私の場合は【離職者等再就職訓練】に申込みました。以降、全ての記事についてそれを前提にお読みください。

相談の時点で受講OKをもらっていましたので、ハロワでの手続きは簡単です。
  • 書類に必要事項を記入
  • 書類と写真を提出
  • ハロワの方と面談:書類チェック(記入漏れなど)
  • ハロワの方が本人確認して写真を書類に貼付(自分で添付の可能性もあり)
完了です。

提出書類

ハローワークに提出した書類3点についてです

職業訓練申込確認書

面接でも同じことを聞かれます。ここでキッチリ書けずに提出しても、面接日までにシッカリ考えておきましょう。
  • 現在の希望職種
  • 希望職種にしゅうしょくするために必要な知識・技能
  • 申込の動機
  • 受講を希望した理由
  • 訓練により習得したい知識・技能
  • 求職活動の状況
  • 訓練修了後の就職希望(職種・時期など)

受講申込書

申込む訓練の名前・番号や自分の住所氏名など、最終職歴を記入します。
※最終職歴(勤務期間、特に入社年月)覚えていますか?

応募票

受講申込書とほぼ同じ。ハロワで写真貼付の上、試験日に持参します。

申込時の注意

  • 写真持参(サイズ等要確認)
  • 時間に余裕を持っていく:けっこう混んでいます。相談が長引くとなかなか順番が来ません。
  • 事前にハロワで相談し概ね決めておく:いきなり行っても申込めません
  • 締切日ギリギリに行かない:相談していても応募却下されないとも限りません。
    忘れ物などを取りに変える必要があるかもしれません。
    後日出直せる余裕を持ちましょう。

訓練校へ申込

ハロワへの書類提出だけで安心してはいけません。
これ重要です。忘れると試験を受けられません。
  • ハロワ申込後(順番が大事)
  • 訓練校へ試験申込の電話(なるはやで!)
  • 試験時間を決める(10時、13時、14時の3回)
  • 場所確認 
試験時間に希望がある場合は特に早めに電話しましょう。希望時間が満席で別の時間に回される可能性もあります。

さあ、これで試験日まで待つばかりです。

職業訓練への道★2:訓練校の説明会に行ってみました

公開日: 2015/05/26 | 9:30 webのお仕事 私のこと 職業訓練

いきなり申込まずに説明会に行きましょう

私の体験を元にまめ知識を入れつつ流れを見ていきます。

訓練校を調べる、選ぶ、迷う

訓練校と言っても1校ではありません。色々な学校があります。
比較してみましょう
  • コース(科目):私の場合はwebクリエーター科
  • カリキュラム :私の場合は各校を比べるも一長一短
  • 場所(交通):周囲の環境、交通の便などしっかり事前チェック
  • そのた:就職率、講師、使用PC、使用教科書などなど
事前比較の中で分からないことがあれば説明会で質問してみましょう

説明会に行くには

事前に電話予約:訓練校に直接電話をして予約を入れます。
(パンフレットに直接来校OKとあれば、不要)

私の場合、2校の説明会にいきました。
説明会を受けたからと言って、申込む必要はありません。
ハローワークでもとりあえず行くことを勧められました。

説明会当日


よくある流れ(私の体験)としては
  1. 到着後、全員指定された部屋で着席して時間まで待機
  2. 説明開始
  3. カリキュラムの説明(スクリーンなどにパワポ映しながら)
  4. 訓練校についてや注意事項
  5. 生徒作品(サイト)の紹介
  6. 質疑応答
  7. 授業風景見学(説明会時に偶然授業を行っていた)
  8. アンケート回答
この流れの全てがあるわけではないです。またこれ以外のケースもあります。

(私の場合)基本は訓練校のスタッフが一方的に話すだけです。こちらから質問しなければ何か聞かれることは無かったです。
訓練校によっては講師の先生による説明もあるようですが私の行った2校は職員の人だけでした。

参加者の服装は皆ラフ(カジュアル)でした。スーツの人は1人いるかいないかという感じ。

私の場合:説明会比較

分かる人には分かる気もしますが一応今のところ名前は伏せておきます。

★A校

  • 場所:オフィスビルの1フロア
  • 場所:駅出口からスグ(通学が楽)
  • 学校:PC専門のスクール
  • 雰囲気:小さくてアットホームな感じ(好感)
  • 職員:説明してくれた方は、事務の女性1人
  • 資格:2ヶ月終わったくらいでwebの資格試験を受けられる(希望者のみ)
  • 資格:毎回クラスほぼ全員受けてほぼ全員合格
  • 求人:(就職に関しては曖昧な感じ…)
  • 実制作:チーム制(4-5人程度)
  • 実制作:架空サイトを作る
  • 教科書:市販品はamazonでも評価の高い本
  • 教科書:テキスト以外に講師がプリントを色々と配布
  • 参加者:女性が多かった

★B校

  • 場所:駅から遠い(途中から屋根もなく雨の日がツライ)
  • 場所:とにかく遠い。想像以上に遠い。
  • 学校:よくある専門学校という感じ
  • 雰囲気:普通
  • 職員:男性事務の方が1人で説明(結構熱い)
  • 資格:資格取る時間があるなら作品を1つでも多く作るべし!
  • 求人:学生向けの求人の中には職業訓練生でもOKな求人も有る(就職に有利?)
  • 講師:プロの講師ではなく、プロのデザイン関係者
  • 講師:教え方は上手くは無いかも
  • 講師:現場のプロなので実務に即した授業ができる
  • 講師:「上手くない」と何度も言っていたので、本当に上手く無いんだろうな〜と思う
  • 実制作:チーム制(4-5人程度)
  • 実制作:実際の企業/団体などから依頼されたサイトを作る
  • 教科書:市販品は「自分なら買わない…」という感じ
  • 就職・実務レベルを意識していることがヒシヒシと伝わりました。
  • 参加者:男女半々?(合同説明会のため違うコース希望者も含む)
甲乙つけがたく色々と迷いましたが、最終的にB校に申し込みました。
実制作で実在の企業(団体)とやり取りができる機会があるというのに惹かれました。

まとめ

説明会に行って良かったです。
  • 訓練校の雰囲気を見ることができる
  • 同級生になるかもしれない人の顔が見える
  • カリキュラム以外のことが分かる(疑問点はどんどん質問)
  • 実際にその場所まで行くことで通学のイメージが湧く
  • 試験日に迷わず行ける

地域や時期によって色々と違いがあると思いますので、ネットで調べるには限界があります。
なんでもいいという人以外はちゃんと説明会に参加しましょう。

職業訓練の【離職者等再就職】と【デュアルシステム】の違いについて

公開日: 2015/05/25 | 9:30 職業訓練

私の体験した時点での話となります。
地域/時期によって違いがあると思いますので詳細は各自でハローワークに問い合わせてください。

まずは復習です

前回の記事で公共職業訓練と求職者支援訓練についてざっくり見てみました。
こんな感じでした
  • 公共職業訓練
    • 高等職業技術専門校(主な対象:若年層)
    • ポリテクセンター
    • 民間教育機関に委託する職業訓練
      • 離職者等再就職訓練
      • デュアルシステム訓練
  • 求職者支援訓練
詳細はこちらを参照してください→

この2つの違いをいくつかの角度から見てみます

今回は公共職業訓練の中でも
  • 離職者等再就職訓練
  • デュアルシステム訓練
の違いについて見てみたいと思います。
大きな違いは職場実習の有無。

離職者等再就職訓練

  • 訓練期間:2-3ヶ月が多い

デュアルシステム訓練

  • 訓練期間:3ヶ月+職場実習1ヶ月
  • ジョブカード作成が必要
  • 職業経験が少ない人向け
  • 実習先企業での就職を狙える(コースにも寄る)

実習とは言え、いきなり仕事を任せられないので、雑用メイン(コピー取りなど)になることも多いそうです。
デュアルは職業経験が少ない人向けのため、そこそこキャリアがある人はハロワで却下される恐れがあります。

まとめ

コース(カリキュラム)が同じであれば、差はほぼ実習の有無だけである。
これまでの自分のキャリアによってどちらかを選択するのが良いでしょう。

職業訓練の【公共】と【求職者支援】の違いについて

公開日: 2015/05/24 | 9:30 職業訓練

私の体験した時点での話となります。
地域/時期によって違いがあると思いますので詳細は各自でハローワークに問い合わせてください。

職業訓練とひとくちに言っても色々

お仕事辞めた人をメインにして見てみます。
(注意:全て載せると雑然とするため、テーマに沿ったもののみピックアップします。これ以外にもあります。)

ざっくり分けると
  • 公共職業訓練
    • 高等職業技術専門校(主な対象:若年層)
    • ポリテクセンター
    • 民間教育機関に委託する職業訓練
      • 離職者対象の職業訓練
      • デュアルシステム訓練
  • 求職者支援訓練

このように似たような訓練が合って迷います。(赤字について主に見ていきます。グレー部分は省きます)

この2つの違いをいくつかの角度から見てみます

  • 公共職業訓練(委託)
  • 求職者支援訓練

大きな違いは雇用保険受給資格の有無。

公共職業訓練

雇用保険受給者は公共職業訓練を受ける方が金銭的にお得なのです。(一定条件を満たすことが必要です)
  • 受講手当+通所手当(交通費)が支給される
  • 訓練中は雇用保険が支給される(前倒し/延長)

求職者支援訓練

雇用保険が支給されない人を対象に、職業訓練受講給付金が支給されます。
(一定条件を満たすことが必要です)
  • 職業訓練受講給付金が支給される:月額10万円+通所手当(交通費)
  • 公共職業訓練より基本的に競争率が低い
  • 申込から訓練開始までの期間が短い
  • 他都道府県でも受講可能
 ポイント: 給付金が貰えないだけで、雇用保険受給者も訓練に申込可能

まとめ

カリキュラムに差が無い場合、公共職業訓練を選ぶ理由は雇用保険しか無いのでは?
早く受講したい場合は、求職者支援訓練がオススメです。

次回は、公共職業訓練の中の【離職者対象】【デュアル】について見てみます。

職業訓練への道★1:ハロワで相談してみる

公開日: 2015/05/23 | 16:54 webのお仕事 私のこと 職業訓練

相談:ウェブデザインの仕事をしたいから職業訓練を受けたいです

私の体験を元にまめ知識を入れつつ流れを見ていきます。
訓練の種類もいくつかあるのですが、それに関しては別記事を参照ください。

【OKケース】自社サイトの更新などの仕事に就きたいです

私の場合です。これまでのキャリア(事務職としては一通りできる)を活かしつつ、新しい技能を身につけたい。とハローワークで相談します。
「それはいいですね」とすぐに賛成してくれました。
「私の就きたい仕事」説明に説得力があったようです。ある程度プレゼン力は必要だと思います。私の場合は辞める前から何ヶ月にも渡って、アレコレ考えましたからね。

ポイント:説得力
  • 求人市場を理解している
  • 自分に何ができるのかアピール
  • 自分に不足するものは何か
  • 将来的なビジョンがある

【NGケース】40代で突如ウェブデザイナーになりたい

聞いた話ですが、今までデザイン一切やっていない普通の元OLさん(40代)。デザイナーになりたいから「職業訓練受けたい」と来所。それはハロワの人も思いとどまらせるのに必死だったらしいです。

このケースの問題点:無理解・無謀
  • 求人市場で何を求められているのか分かっていない
    • 概ね実務経験者のみ
    • 平均年齢が若い(20代多数)
  • 自分に何ができるのか分かっていない(アピールできていない)
  • 職業訓練が何か分かっていない
職業訓練は就職に直結しないといけないので厳しいですね。現実的な相談が必要です。たとえ思っていても夢見過ぎなことは言わない方がいいでしょう。
こういうパターンは民間スクールの方がいいかもしれません。

申込?:そう簡単にはいかないのです

軽くハロワの相談で受講OKをもらうものの、問題がありました。
それは今現在申し込める訓練が無いということ!
毎月募集があるわけでは無いのです。
適当に会社を辞めるとブランクが発生するので、要注意です。

ハロワで、他県なら今募集中のものがあると教えてもらいました。
…色々考えて(遠いし、交通費かかるしで)次の募集を目指すことにしました。

そんなわけで、しばらくブラブラ宙ぶらりんな状態になります。

(つづく)

パーソナルカラー診断を受けると就活にもいかせるよ★2

公開日: 2015/05/08 | 15:22 キレイ 転職

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では、パーソナルカラー診断を受けるには?

 (活かし方では無くて診断を受けると就職活動にも活かせるという話です)

どこにあるの?

知人が診断している、知り合いが診断してもらった人を紹介してもらうという場合以外は
ネットで検索する:「パーソナルカラー診断」+「地域名」でヒットします。
都市部の方が多いですが自宅でやっている先生もいますので、案外住宅地も多く身近な場所にあるかもしれません。

料金は?

ピンキリですね。
無料(0円)〜数万円まで幅広く。

無料の場合は、大人数集めての簡単な診断が多いようです。行政や企業のイベントなどスポンサーが存在するか、これを機にきちんと診断を受けてもらおうというものでしょう。

値段の差は、診断する先生の実力やネームバリュー、所属するグループ・団体、診断する時間(30分程度のものから半日くらいなど様々)、診断する場所(家賃)など様々な要因があるということです。安いからダメと一概には言えないと思いますので、じっくり探してみてください。
ただし無料や本当に安いものは時間が短かったり人数が多過ぎたりして多分もの足りないと思います。「お試し」感覚で行くにはいいと思います。

人数は?

個人(1人)で受けるものが多いですが、友達と一緒に受けるタイプ(2〜3人)や、大人数グループ(無料の場合はほぼコレ)など様々です。
  • 個人:所要時間にもよりますが、じっくり話が聞けます。
  • 友達と一緒:自分以外の話も参考になっていいと思います。個人よりお安くなるケースが多いです。
  • 大人数で受ける:自分へのアドバイスが少なくなりますので、ちょっと診断の雰囲気を味わいたいなど試しに行ってみる場合が良いと思います。

1回完結?

そういうところが多いです。
1回完結のコースの中にも短い時間でサクッと行うものから何時間もかけてジックリやるものまで。最近は骨格診断込みのものもあります。
または別の講座(メイクレッスンやお買い物同行など)があるところもありますしメールなどでアフターフォローしてくれるところもあります。

個人的には、後になってどうだったっけ?と思うこともあったので、2〜3回完結のコースがあればいいなと思いました。診断自体はすぐにできてしまうので、回数を分けるのも難しいし、そこまで需要は無いのかなとも思いますが。

前回記事から引用しますが
さまざまな就活者向けのカラーコーディネートセミナーもあります。
スーツやメイクの詳細を知りたい方はこういう特化したセミナーを受けるのも良いと思います。 
また就活以外にもブライダルなど目的に合わせたコースもあります。

時間(開始/終了と所要時間)

仕事をしているなら夜間営業、土日など仕事が休みの日など行ける日時に営業しているのか?
また、全体でどのくらいの時間がかかるのか?(ただし、あまり終わってすぐに別の予定を入れない方がいいと思います)

メイクはどうすればいいの?

診断は、メイクをしたままの場合とメイクを落としてからの場合があります。
メイクが自分のパーソナルカラーと違うものだと診断結果がブレてしまいますので時間はかかりますがメイクオフで診断してくれるところがオススメです。(どこで誰がメイクオフするのかなど詳細は各サロンで確認してください)

診断でもらえるもの

診断のみで何ももらえない診断もあると思いますが、できれば色見本をもらえるところがいいですね。
色見本は自分に似合う色が載っているので買い物の時に便利です。素材(布、紙)、大きさは色々です。
それ以外に診断書的なものをくれるサロンもあります。診断中の会話だけでは後々忘れてしまいますので、書類をくれるサロンは親身な対応でいいなと思います。

もらえるからと安心せずに・・・
質問したことや知らなかったことなどについては私は手帳にメモっておきました。絶対忘れてしまいますので。あとは、本やネットなどで復習できますので、忘れないうちに復習するといいのではないでしょうか。

そのたポイント

ジックリ診断を受けたいのであれば、ジックリ調べましょう。
  • 診断内容やどんな提案をしてくれるのか?
  • 現在持っている洋服や化粧品も見てくれる?
  • 場所(1回限りと考えれば多少遠くても頑張って行くのもオススメ)
  • アフターフォロー有り?(家に帰ってから「あれどうだったけ?」なんてことも)
  • サロンの様子(写真など)
  • 先生の実績や雰囲気(ブログなど)
  • あれば口コミ
  • 支払い方法(知らないところであれば当日現金が安心です)
  • 就活にいかせるアドバイスをくれる?
ココいいかな?と思った場合は、特にブログなどあったらガッツリ読んでみて、人となりを見て下さい。
診断の間、ほぼマンツーマンです。自分に合いそうか、話しやすそうかどうかは大事です。
そして申し込みたいと思ったら、メールで色々と質問してみるといいと思います。

申込〜実際の診断

これは各サロンに合わせてください。
行く時は、普段のメイクに普段のファッションで自分を知ってもらうのが大事だと思います。

質問もどんどんしましょう。
自分のタイプの中でも、特にどの色が似合ってる/似合ってないのかなんかも確認しておくといいですね。ガラモノはどうしたらいいの?とか、また似合わない色を どうコーディネートに入れるべきかなど、せっかくなので(たとえ自分でなんとなく答えは分かっていても)質問はありとあらゆる方向からするといいと思います。
また、そういう質問に真摯に答えてくれる人を探しましょう!

診断後

 まずは帰り道もしくはなるべく早くウィンドショッピングです。
自分が似合う色は実際にどれ?自分で判断すると忘れなくていいです。

診断によって、これまでとガラリと変わる人変わらない人がいると思います。
「自分の色」にとことんこだわることを楽しいと思えたらそれはそれで突き詰めてください。
でも、別のシーズンの色も好きなのに…なんて悲しくなるくらいならば、前回も書きましたが個人的には診断にとらわれすぎない方がいいと思います。診断された30色程度の中からしかモノを選べないはずはありません。
流行のファッション(色)が自分のパーソナルカラーと違うとしても着たければ着ればいいのではないでしょうか。
自分の個性を知っておけば、流行を自分流にアレンジしやすくて良いな〜と気楽に受け止めるのが良いです。
あとは「ここぞ!」というキメるべきところで自分をキチンと表現できるファッションができるといいかなと思います。

シュウカツにいかしてみる

シュウカツ中の人にとっては「ここぞ!」というのは面接の時です。あとは履歴書の写真ですね。
前回の記事でも少し書きましたが、色にはイメージがあります。
 面接の時にバッチリ似合う、イメージに合った色のスーツを着ることで面接官の印象をよくしたいです。(残念ながら学生さんは黒スーツ一択みたいですね。)
パーソナルカラーを知って、論理的にスーツやカバン、靴など一式揃えて厳しい就職戦線に挑みたいです。面接で会った瞬間に面接官に「顔色悪いね?具合悪いの?」なんて言われない(思われない)ようにね。(以前、私は言われたことがあります。これはかなりショックでしたね。)

パーソナルカラー診断を受けると就活にもいかせるよ★1

公開日: 2015/05/07 | 20:36 キレイ 転職

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パーソナルカラー診断を受けてみました

(活かし方では無くて診断を受けると就職活動にも活かせるという話です)

まずは、受けて良かったの?

良かったと思います。客観的な意見を聞くのも時にはいいなと思います。
日常の服やメイクのこと、就活中なのでそれに関するカラーの話も聞けました。
全てを受け入れる必要は無いと思いますが、色々と参考になりましたし、今後の買い物でムダづかいを減らせるのではと期待しています。
就活用スーツはすでに持っているので、新しく購入するのは厳しいのですがインナーの色をちょっと工夫しようと思いました。

私自身はまずは無料の簡単なものを受け、それではもの足りなくてその後3時間のガッツリした診断を受けました。ちなみに「冬(ウィンター)」と診断されました。(私自身の診断については別記事にします)

パーソナルカラー診断の基本

詳しくは、専門家にゆだねますが(診断をしているサイトなど検索してみてください)、ザックリ書いておきます。
あとカラーやファッション関連の本もオススメです。→(オススメ本:近日更新予定)
受ける前には「こういう感じかな〜」と概略がつかめますし、受けた後では「自分にはこういうのが合うかな〜」と納得できることもあります。

そもそもパーソナルカラーとは?

その人が生まれ持った色、そしてそれに似合う色のことで、基本となるのは春夏秋冬の4つのタイプです。
1度診断したら一生使えるとのことですが、でもまれに?変化する人もいるそうなので違和感を感じたら再度診断を受けてみるのもいいそうです。

ものすごくおおざっぱに分けると
黄色(暖色)系が似合う人 : 春秋
青(寒色)系が似合う人  : 夏冬
本当はもう少し複雑ですので、これは本当にざっくりですよ。

パーソナルカラー診断とは?

現在は春夏秋冬を細分化したり様々な流派?カテゴリー?があるようですが、ともかくその人のパーソナルカラーを調べ、そこからその人に合った服やメイクを提案するというものが主流です。
自分でも診断はできますが、他人に診断してもらうことで客観視できると思います。
診断を受ける人は女性が多いようですが、男性もいて診断後は「こだわり」ぬいている人もいるそうです。年齢も老若男女様々とのこと。
方法はドレープ(布)を胸に当てて顔色に映える色(グループ:春夏秋冬など)を探して行く方法が多いようです。
(最近はそれに骨格診断を加えて色形トータルで似合うモノを提案しているところもあります)

診断を受けるとどうなるの?

自分に似合う色や質感などが分かり、洋服やメイクを選ぶ時の参考・指針になります。
今までなんとなく「赤」が似合うと思っていても、実は似合う「赤」と似合わない「赤」があったりしてなかなか勉強になります。
今着ている服がどうもシックリこない、昔は若さで何でもアリだったけど年齢的にちゃんと似合うものを知りたいなど自分自身の疑問を解決できます。

診断を就職活動にいかす?

スーツの色やメイクに対しても有効です。
また、色彩というものは似合う似合わない以外に「イメージ」というものがあるので、優しいイメージを与えたいなら○色、仕事が出来るイメージを与えたいなら○色などといったスタイリングも有効です。
なので、さまざまな就活者向けのカラーコーディネートセミナーもあります。
スーツやメイクの詳細を知りたい方はこういう特化したセミナーを受けるのも良いと思います。

※参考までに、OSAKAしごとフィールドのパーソナルカラーセミナーは、特に就職は関係無い一般論でした。

受けてみるべき?

迷うようなら、まずは無料やお安いちょっとしたセミナーなどを受けてみましょう。ネットで探す以外に結構地元の情報誌などにも載っています。(関西の話をしますと、以前TOKKで広告を見ましたし、OSAKAしごとフィールドでも毎月開催しています)
そこで満足すればいいですし、もう少し見て欲しいと思えば時間とお金を割いて診断してもらえばいいと思います。探し方は次の記事にて。

就職活動にいかしたいのであれば、スーツなど購入する前がオススメです。

ただし、あまりに融通が利かない人(言われた通りにしか出来ない人、診断に振り回されてしまう人)は、診断によって洋服などを買えなくなるかもしれません。診断が全てでは無いというスタンスで受けることをオススメします。

受けてみようかなと思った方は次の記事もぜひ参考にしてくださいね。

学習サイトschooとドットインストールを比較してみました

公開日: 2015/05/06 | 18:53 デザインのお勉強

web上でちょっと勉強してみよう

 前回の記事で書きましたが、ウェブデザイン・プログラミング系の学習サイトにてデザインやコーディングの勉強ができます。
その中で、schoo(スクー)ドットインストールについて色々と比較してみたいと思います。

 schoo・ドットインストール比較表


スクー ドットインストール
放送形態 ・生放送
・録画
・録画
授業時間 30~60分程度/回 3分/回
シリーズ 前後編や3回から毎週放送の
長期シリーズまで様々
10回程度から30回前後まで様々
科目 ・デザイン
・プログラミング
・マーケティング
・英語/そのた色々
過去録画分では美容系も
プログラミングに特化
HTML,CSS,アプリ作成など
画面 室内
主に講師、生徒代表、モニタ
別画面でテキスト表示
生徒のタイムライン有り
モニタ(インプット風景)
アプリ iPhone無し
無料会員 生放送と無料授業の受講
有料録画授業は1回/月
初級者向け講座は受講
有料会員 全ての録画授業の受講中上級者向け講座の受講
動画文字起こし
ソースコード閲覧など
費用 無料会員:0円
有料会員:980円/月
無料会:0円
有料会員:880円/月
特色 生放送ならではの講師と
受講生とのやりとりは
時にためになり、
時にダラダラする
3分単位でサクサク学べる
ムダな時間が無い変わりに
スピードについていけないことも
※この表は2015年5月5日現在のデータです。詳細は各サイトをご覧ください。

schoo(スクー)の良い点

  • モチベーションUP
    一緒に受ける生徒がいたり、グループ、カリキュラム達成度など色々と継続の仕組みがあります。
    生徒からの思いもよらぬ質問でためになる話を聞けたり、課題提出でステキな作品見られて勉強になったりすることもあります。

  • 多彩な科目・授業
    webビジネス関連が多いですが、過去の録画には女性向けにメイクレッスンやコーヒードリップの仕方などもあり、試行錯誤も見え有料会員になりたいなと思います。

schoo(スクー)の悪い点

  • 時間がかかることも
    そもそも30分から1時間程度は拘束される上に、雑談など若干ダラッとした時間があることも。
    私はよっぽどの授業で無い限りは別の作業をしながら受講しています。
    また無料会員の場合は、これからの生放送だけで勉強するため時間がかかりますし、丁度受けたい授業がしばらく無いかもしれません。
    短期間でガッツリ勉強したければ有料会員になって過去の授業をどんどん受けたり、ドットインストールが良いかもしれません。

  • 金額
    有料会員に関しては少し前までワンコインでしたが4月からほぼ倍になりました。無料(タダ)なのは最初のうちだけかもしれないですね。経営側としてはこういうサイトで利益を得るのは難しいとも思いますね。

補足:授業時間に関して

授業によりますが、延長もあります(今まで私が見たものでは15分〜30分くらい)
逆に時間内でバシッと切られることもあります。
質問や提出課題が多過ぎて時間内に終わらなかった時に延長だと嬉しいですね。なんとなくダラッと延長な授業もあります。
時間内に回答できなかったものについても講師によっては自身のブログ等SNSで答えている方もいます。
どちらにせよそれも含めて色々ですので実際に授業を色々と受けてみて実感してみてくださいね。

schoo(スクー)を受ける人へ

  • 有料会員?
    早く勉強したいのであれば、やはり有料会員になった方がいいでしょう。
  • 無料会員?
    のんびり学びたい人や、ちょっとしたTipsを得たいという方は無料のままで、時間のある時に生放送を見るスタンスがいいですね。iPhoneアプリもあるので外出中でも場所さえ選べば大丈夫です。
  • お気に入り授業(講師)を見つけよう
    様々な授業があるので、講師はやはり自分に合う合わないはあります。合わない場合はサクッと別の講師を探しましょう。色々な授業をザッピングしてお気に入りの先生を見つけるのも継続のコツ。お気に入りの先生であれば興味の無い(難しそう)な授業も受けたくなるかもしれません。

ドットインストールの良い点

  • 3分でサクッ(隙間時間に勉強)
    もちろん3分でサイト1つ作るとかでは無いですが、3分ごとに区切ってくれているおかげで、空いた時間を有効活用するのにいいと思います。チャプター感覚なので見たい3分だけ見るなどの使い方にピッタリです。
  • プログラミングについて色々学べる
    正直、私は文系頭なので難しいプログラミングは分からないのですが、動画一覧を見ると色々なことができそうで、理系男子はワクワクするのでは?

ドットインストールの悪い点

  • 早口でついていけない?
    とにかく3分におさめるために早口です。インプットも早いです。素人がついていくのは大変ですが、そこは何度も再生して学んでいけるので、問題は無いかなと思います。

ドットインストールを受ける人へ

  • プログラミングに特化
    とはいえ、HTML、CSS、入門もありますし、WordPressや少しレベルアップしたいと言う時などはお役立ちサイトになりそうです。
  • 有料会員?
    中上級者は有料会員になるしかありませんね。ちなみに有料会員は女性バージョンの声も一部あるそうです(笑)声が気に入らない場合も有料にしてみる価値あり?

まとめ

どちらか1つでは無く、自分の現状に合わせて使ってみるのがベストですね。
また何か追記するかもしれませんが、この記事はいったんここまでで終了。

自主学習あれこれ

公開日: 2015/05/05 | 14:29 デザインのお勉強 私のこと

職業訓練に申し込むとはいっても、合格するかどうか分かりません。
合格しても訓練開始までは数ヶ月ある状態。
訓練ではHTMLとCSSのタグ、フォトショ、イラレの操作方法がメインなのでそれ以外のことを勉強しておこうと考えました。

色々調べているうちにだいたいこのあたりになりました。

  • デザイン、タイポグラフィ
  • 色彩
  • webのお仕事について
  • マーケティング
  • そのたwebに関するあれこれ

いきなりコーディングやweb制作から入っても、デザイン系の学校を出ているわけでもなく、結局基本が無くて厳しいです。デザインの基本を時間のあるうちにやっておくのが賢いかなと思いました。
未知の世界に片足つっこむつもりなので、とりあえず有る程度かじっておこうということです。

主な勉強方法は、テキスト(市販本)と学習サイト(schooなど)です。
別記事にてそれぞれ紹介したいと思います。

ところで私自身も恥ずかしながらschooなど学習サイトを今さら知りました。
こんな便利なモノがあったなんて!
時間に余裕がある無職のうちにあれこれ見ておこうと思います。
schooはweb、デザインあたりの授業が多いので私にはもってこいです。
無料会員はリアルタイム受講が基本ですが、有料会員になると見放題です。

無料動画のオンライン学習サイト schoo

興味ある方は見てみて下さい。web以外にマーケティングや英語などもあります。

転職を考える6:就職活動〜職業訓練へ:私の場合

公開日: 2015/05/04 | 12:20 webのお仕事 私のこと 職業訓練 転職

さて、前回からの続きで私の場合です。

前回の記事にあるように

  1. 自己分析
  2. 求人チェック
  3. たくさん応募・上手くいけば面接
  4. さらに自己分析

と行う中で
最近は事務職でも「自社サイトの更新や運営」という仕事があると知りました。
昔はこんな求人無かったのに時代の流れを感じます。
自分自身は事務職としては限界に来ていたこともありました。
大昔に独学で趣味のサイトを作っていた私はひとまずweb業界の現状を知ろうと思いまして、その手の1日講座などをいくつか受けました。
こういう講座はハロワには無いので外部で探しました。
色々考えた結果この方向の仕事に就こうと決めました。
(細かい理由はもう少し色々あるんですけどね)

(5)web関連への応募にはポートフォリオが必要です

とある企業に面接に行きました。
未経験可、事務の片手間にサイト更新のような仕事内容でしたが、面接の時に「作品何かあれば見せて欲しい」と言われました。
それって無茶じゃないの?!と思いましたよ。
もちろん何も持っていませんでした。
事務兼業の求人であれば作品が無くてもOKな企業もあると思いますが、ライバルに勝つには必要ですね。

それがポートフォリオです。
要するに自分の作品集なのですね。

デザイン系の学校に行っていたわけでもない私には、なにをどうすれば良いのか全く分からなかったのでネットで調べつつも、こういう本も購入しました。


クリエイティブ業界を目指す人のための ポートフォリオ見本帳

でも作品が無ければポートフォリオは作れません。
独学でやるには時間がかかりすぎます。
時間をかけていいほど、若くないのです。

(6)職業訓練へ

ポートフォリオの件に加え
面接など受ける中で、web制作を少しであれ仕事で行うとなると独学かつブランクが厳しいと思いました。
それでまずは職業訓練に行こう!と決めるわけです。
たかが数ヶ月でどこまで技能習得ができるのか?たいしてできないだろうとは思いますが
何もできないよりは多少基礎を作っておきたいと思います。
職業訓練を受ける方向で色々と動き出します。

さてどうなる?

転職を考える5:退職〜就職活動

公開日: 2015/05/01 | 12:19 職業訓練 転職

退職:次の仕事を決めてから辞められる?

会社の右肩下がりに見切りをつけて辞めたわけなのですが、決めてから辞めるまでに半年以上ありました。

これは勤めている企業や個人の性格にもよると思います。
私は当初、決めてから辞める気で、色々求人を見て応募もしていました。
しかし、結局中途採用だと即入社のケースが多く、よっぽどの人材でなければ待ってもらうことはできません。
私は辞めてからジックリ探そうと決めて先が未定のまま退職しました。

就職活動:次の仕事を考える

(1)自己分析

まずは自分が何をしてきたのか?自分に何ができるのか?を徹底的に洗い出します。
言うのは簡単ですが、アラフォーは20年くらいの経験があるわけです。
同じ会社で同じ仕事を20年続けた人だって時代の変化によって仕事内容も変化していることでしょう。
仕事を転々としている場合、過去の記憶も曖昧です。
そこからアピールできる部分をピックアップします。

(2)求人チェック

どんな求人があるのか?最初のうちは職種・業種・地域をあまり限定せずに現状をチェックするといいと思います。
これと自己分析を合わせることで、どこに応募すべきか?
もしくは応募したい企業に対して自分に足りないものは何かが見えてきます。

(3)たくさん応募・上手くいけば面接

とにかく、このご時世&年齢では応募しまくらなければなりません。
数打てばあたることもあるでしょう。

あまり興味なくても面接に行ってみると予想外に興味ある職場であることもあります。
自分が何を求めているのかも明確になってきます。
たくさん応募する中で応募書類や面接力もジワジワレベルアップします。
最近はまずはネットで応募ですので、書類を書いたり郵送する手間もありません。
最初のうちは色々応募する方がいいと思います。
(それで昔より倍率が上がってるのも事実らしいですけども)

ここであっさりと次の仕事が決まった方、おめでとうございます。
しかし決まらない場合は(4)に進みます。

(4)さらに自己分析

(1)〜(3)を行っている中で、自分が求めているものが明確になってきます。
もともと明確だった人も本当にそれでいいのか?違う方へ目を向けた人もいるかもしれません。
たとえば考えていなかった業種・職種でも自分のできること・したいことがあったり、逆もあるかも。
勤務場所や休みについても改めて考えたり。
そこで、求人への応募を広げたり絞り込むのはいいと思います。
そして不足を感じて就職前に知識・技能を習得しようと思う人は次回の私の場合を読んでくださいませ。

つづく

転職を考える4:毎月の経費について考えます

公開日: 2015/04/30 | 12:44 転職

最低限、毎月いくらお金が必要なのでしょう?

分かっていたけど思ってた以上にお金がかかります。

今まで毎月払っていた(使っていた)お金はもちろん発生します。
家賃、水道光熱費、電話代、食費などなど。
人によっては生命保険料やマイカーの維持費。
何もせず家に引きこもっていても発生します。
なんとなく「○万円くらいかな〜」ではなく
1度ちゃんと書き出しておくことをオススメします。
以下に、私が無職になってショックを感じた費用について挙げてみます。

★住民税

まずは辞める時に最後のお給料から残額全部引かれました!
給与明細見てショックでした。
でも2月退職なので残額が少なかったのが救いでしょうか。
そして、前年度の収入に対して税額が決まるため現在、無職でも前年度分の支払いが発生します。
貯金額にその分の余裕を持っておきましょう。

★健康保険料

任意継続の場合、今まで会社が半額払っていたので倍になります。
むしろいままで給料から天引きだったので払っていた感覚が無く、倍以上の感覚です。
地域によっては国民健康保険にする方が安いですが、私の地域ではどっちもどっちでした。
国保は昨年度の収入によって保険料が決まるので1年以上無職(無収入)の場合はお安くなるかもしれません。
このあたりは都度チェックするのが賢いでしょう。

★国民年金

私もいい大人なので無視するわけにいきません。
とりあえず申込と共に窓口で相談してみましょう。
免除や減免などあるかもしれません。
世帯状況や地域によって対応に差があるかと思われます。

★交通費

通勤定期券がなくなったので、どこに行くにも交通費(バス/電車賃)がかかります。
当たり前なんですけど、結構大きいです。
人によってはハローワークに行くのも交通費がかかります。
就職活動中って結構出かけることも多いですよね。
定期券が無いって本当に辛いです。回数券を買って少しでも節約です。
最近は運動もかねて、行ける範囲は歩きと自転車をフル活用しております。
家に引きこもりがちなので健康のためにも歩き/自転車はいいです。

★まとめ

とにかくですね、雇用保険受給制限3ヶ月がある私としては
最初の給付まで約4ヶ月を乗り切るだけの蓄えが必要なんだと
辞めてから気付きました(遅い!)


転職を考える3:ハローワークなどの無料セミナーを活用しよう!

公開日: 2015/04/29 | 17:50 ハローワーク 転職

ハローワークでは色々なセミナーを開催しています。
(地域によって差はあると思います)
「応募書類の書き方」「面接の受け方」などが主です。
「そんなの知ってるよ!」と言う方もどうせ無料、よっぽど自信がある方以外は受けてみると再発見などあると思います。
それにしばらくぶりのシュウカツとなると時代の流れで変化もあります。

ありがちな疑問としては、履歴書はA4?B5?(二つ折り)というもの。
私はハロワのセミナーでA4と言われました。
しかし企業によってはB5履歴書で出すよう指定している求人を見ました。
結局どっちやねん?というところですがベーシックを知っておくと変に迷わなくてすみます。

また、セミナー以外ですが相談中に「職務経歴書ってイマイチどう書いていいか難しいですよね〜」と言ったらこんな冊子をくれました。
黙っていては何ももらえないし何もしてくれません。


大阪のセミナー:プチ情報

求職活動支援セミナー

雇用保険受給者対象でしたが、梅田や天王寺でこのようなセミナーもありました(多分定期的に開催していると思います)
写真のチラシは2015年3月のものです。



OSAKAしごとフィールド

天満橋のエル・おおさか内にあります。
セミナー以外に就職相談などもできます。むしろこちらがメインかと思います。
ハローワークも併設してあるので、求人検索もできます。

セミナーは34歳以下の若年者向けが充実していますが、年齢問わずで応募書類・面接といったベーシックなものから、パーソナルカラーやTOEICまであります。(一部有料:500円程度)
超入門ということでHTMLやCSSもありましたが、初歩すぎるのかな?と思い受講していません。

このようなパンフレットにセミナー情報が載っていますし、HPも参考にして下さい。(ハロワに置いてありますが、結構皆が取っていくのですぐになくなります)
大阪内に似たような施設やセミナーがあちこちであるなと思いますが
こまめにあれこれチェックして、使えるものは使って行きましょう!

4月になってから行ったら、黒スーツの学生さんがたくさんいました(@@


転職を考える2:辞める前にハローワークに行ってみよう!

公開日: 2015/04/22 | 11:27 ハローワーク 転職

私自身、ハローワークってなんとなく無職の人が行くところだと思っていました。
それどころか離職票をもらわないと行けない場所かと思っていました。
違うんですね。
仕事を探す人が行くんですね。あれ、当たり前?

このあたりは、人によって感覚がマチマチかもしれません。

とにかく、ここで声を大にして言いたいのは
「辞めようかな?」と思ったらまずはハローワークに行ってみましょう。
私は辞めてから行って結構後悔しました。

前回、辞めるタイミングは大事と書きました。
ハローワーク(お役所)的タイミングも考慮するのは大事です。
辞めてからどうするのか相談しておくといいと思います。

  • 現在の求人情報や状況の確認
  • 職業訓練(応募時期、受講科目など)
特に、職業訓練を受けようと思っている方はタイミングが命です。
無駄に無職期間を作らないためにも辞める前に応募時期や情報をキッチリ確認しておきましょう。

10年以上前にハロワに行った時は態度の悪い職員ばかりで2度と行くもんかと思いました。
今回(前回とは違う地区ですが)はおもてなし精神?で皆さんとっても親切でビックリしました。
色々と相談に乗ってくれます。
ただし待っていても何もしてくれません。どんどんこちらから話をすることが大事です。
(とはいえ、これは地域差/担当者差があるかもしれません。
未だに昭和のお役所仕事感を引きずるハロワもあるようです。)




転職を考える1:辞めるタイミングって?

公開日: 2015/04/21 | 18:57 転職

会社を辞めるタイミングは大事です。

もちろん突然解雇/倒産になってしまうケースや
なんらかの都合でどうしてもこのタイミングという人はそのタイミングしか無いです。

でも「いつ」がハッキリしない人は色んな想定をしてから辞める時を決めましょう。
ここでは 年単位ではなく辞めると決めた後の数ヶ月のレベルで考えていきます。

もちろん仕事の引き継ぎや会社の都合もあるのでどこまで自由に辞められるかは人それぞれでしょう。
でもある程度は考えておくべきことを挙げてみます。

  1. 退職金
  2. 雇用保険
  3. 求人情報
  4. 職業訓練

1退職金、2雇用保険

勤続年数によって、退職金や雇用保険の受給条件が変わります。
あと数ヶ月頑張って働けば金額アップする人は待つのも1つの選択です。

3求人情報

求人情報はやはり、多い時期/少ない時期があります。
夏休み(お盆)や年末年始、4月は減ります。
業界によっても違うかもしれません。
やはりボーナスもらって辞めるタイミングがいいのかな?と思いますが、このあたりも辞める前にチェックしておくと無駄な無職期間を作らないで済むと思います。

4職業訓練

仕事を辞めた後、もう少しスキルアップをしたいと考えている人は絶対チェックしましょう。
応募時期を外して辞めると無職時期が長くなったり、結局受講を諦めてしまう事になりかねません。
(もちろん受講できなくても、ちゃんと就職できればそれで問題はありません)

3、4については、ネットで調べることもできますが、早めにハローワークに行く事をオススメします。なんといっても彼らはプロです。
1年中求人情報を見ていますし、職業訓練についても情報を持っています。

私自身は行かないまま辞めてしまい、ネットでアレコレ見ては「こう書いてあるけどどうなんだろう?」とハッキリせずモヤモヤが多々ありました。
退職後にハロワに行って今まで色々調べていた事が一瞬で解決してバカバカしくなりました。
職業訓練も辞めるまで申し込めないと思い込んでいたんですが、辞めることが決まっていたら申し込めるとのこと!!!!!(ただし時期など細かい規定は有ると思います)
辞める前に知りたかった事が色々ありました。

なので、今、辞めようと考えている人はぜひ事前に相談に行ってくださいね。


はじめまして!

公開日: 2015/04/20 | 18:56 はじめに 私のこと

軽く自分自身について。

現在40歳オーバーでこれまでいくつかの会社を点々と。
常にごく普通の会社でごく普通の事務職をしておりました。
世間にあるブラックでは無いけれど、ぬるま湯。
これを私はグレー企業と名付けました。

40歳になったあたりで、このままではこの先色々ダメなんじゃないかと考え始めました。
40歳って自分を振り返る時なんでしょうか?
人生も仕事も折り返しな年齢なんだなと思います。

色々な本やサイトを見るものの、コレ!といった行動も起こさず日々は過ぎていきました。

そんな中、働いている会社の業績が「うなぎ下がり」(笑)
アベノミクスってどこの話?
すぐにクビや倒産は無いけどもを数年後危ない?
アラフィフになってからの転職は無理!と思い2015年2月に思い切って退職しました。

さてこれからどうしよう?

そんな思いとともに、日比の生活や活動の中で得た知識/情報を書いていきます。
自分メモではありますが、誰かの参考になれば幸いです。

どうぞよろしくお願いします。