転職を考える5:退職〜就職活動
公開日: 2015/05/01 | 12:19 職業訓練 転職
退職:次の仕事を決めてから辞められる?
会社の右肩下がりに見切りをつけて辞めたわけなのですが、決めてから辞めるまでに半年以上ありました。これは勤めている企業や個人の性格にもよると思います。
私は当初、決めてから辞める気で、色々求人を見て応募もしていました。
しかし、結局中途採用だと即入社のケースが多く、よっぽどの人材でなければ待ってもらうことはできません。
私は辞めてからジックリ探そうと決めて先が未定のまま退職しました。
就職活動:次の仕事を考える
(1)自己分析
まずは自分が何をしてきたのか?自分に何ができるのか?を徹底的に洗い出します。言うのは簡単ですが、アラフォーは20年くらいの経験があるわけです。
同じ会社で同じ仕事を20年続けた人だって時代の変化によって仕事内容も変化していることでしょう。
仕事を転々としている場合、過去の記憶も曖昧です。
そこからアピールできる部分をピックアップします。
(2)求人チェック
どんな求人があるのか?最初のうちは職種・業種・地域をあまり限定せずに現状をチェックするといいと思います。これと自己分析を合わせることで、どこに応募すべきか?
もしくは応募したい企業に対して自分に足りないものは何かが見えてきます。
(3)たくさん応募・上手くいけば面接
とにかく、このご時世&年齢では応募しまくらなければなりません。数打てばあたることもあるでしょう。
あまり興味なくても面接に行ってみると予想外に興味ある職場であることもあります。
自分が何を求めているのかも明確になってきます。
たくさん応募する中で応募書類や面接力もジワジワレベルアップします。
最近はまずはネットで応募ですので、書類を書いたり郵送する手間もありません。
最初のうちは色々応募する方がいいと思います。
(それで昔より倍率が上がってるのも事実らしいですけども)
ここであっさりと次の仕事が決まった方、おめでとうございます。
しかし決まらない場合は(4)に進みます。
(4)さらに自己分析
(1)〜(3)を行っている中で、自分が求めているものが明確になってきます。もともと明確だった人も本当にそれでいいのか?違う方へ目を向けた人もいるかもしれません。
たとえば考えていなかった業種・職種でも自分のできること・したいことがあったり、逆もあるかも。
勤務場所や休みについても改めて考えたり。
そこで、求人への応募を広げたり絞り込むのはいいと思います。
そして不足を感じて就職前に知識・技能を習得しようと思う人は次回の私の場合を読んでくださいませ。
つづく
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